筆 跡 鑑 定 書 の 一 例




筆 跡 鑑 定 書

平成  年  月  日


1.鑑定に係る資料

 T.鑑定資料
   甲氏筆跡(鑑定資料2枚=資料甲1及び資料甲2=未だ、筆者の特定されておらない筆跡の
        資料=資料の原本を複写し符号などを加筆して巻末に添付)

    資料甲1・・平成○年(○○○○年)○月○日の作成日付が窺える資料甲2の書簡文が納
         められていた封筒の表面で、用紙を縦長縦書式に使用いたし、万年筆様の筆具
         を用いて「郵便番号」「住所」「氏名」等が執筆された筆跡の資料(資料の原
         本を複写し符号などを加筆して巻末に添付)

    資料甲2・・平成○年(○○○○年)○月○日の作成日付が窺える「○○様」宛ての書簡
         文で、料紙を縦長横書式に使用いたし、ボールペン様の筆具を用いて、全15行
         に亘って執筆された筆跡の資料(資料の原本を複写し符号などを加筆して巻末
         に添付)


 U.対照資料
   乙氏筆跡(対照資料3枚=資料乙1ないし資料乙3=既に、筆者が「○○」殿の真筆である
        ことが明らかとなっておる筆跡の資料=資料を複写し符号などを加筆して巻末に
        添付)

    資料乙1・・平成○年(○○○○年)の官製はがきを縦長縦書式に使用いたし、筆ペン様
         の筆具を用いて、「郵便番号」「住所」「氏名」等が執筆された筆跡の資料(
         資料を複写し符号などを加筆して巻末に添付)

    資料乙2・・平成○年(○○○○年)○月○日との作成日付の記述が窺え、冒頭に「○○」
         との表題が印字された書類で、用紙を縦長横書式に使用いたし、ボールペン様
         の筆具を用いて、「署名」欄に「○○○○」文字の署名が執筆された筆跡の資
         料(資料を複写し符号などを加筆して巻末に添付)

    資料乙3・・資料の作成日付は不明であるが、料紙を縦長縦書式に使用いたし、鉛筆様の
         筆具を用いて、冒頭より「○○」と全10行に亘って執筆されたメモ内の「○
         ○」文字が執筆された筆跡の資料(資料を複写し符号などを加筆して巻末に添
         付)



2.鑑定事項

  甲氏筆跡は乙氏筆跡と同一人の筆跡であるか否か。


3.鑑定結果

  甲氏筆跡は乙氏筆跡と同一人の筆跡である。


上記の如く鑑定しました。



  上記の筆跡鑑定書は、あくまでも一例です。上記の様な形式で鑑定書が始まり、次頁以降で
     は、個々の対照文字の比較分析を行います。



日本文化科学振興会
「 比較筆跡鑑定研究所 」


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